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近畿財務局の金融監督第三課上席調査官 池田統括官の直近の部下赤木俊夫さんが、昨晩大阪地検に取調べ後に神戸市内の国家公務員宿舎で自殺しました。

ついに犠牲者が出てしまった
「原本」と遺書見つかる

遺書には組織に対する恨みが綴られているという。
上司の実名を挙げて、「書き換えを命じられた」と書かれているとの情報もある。
赤木氏は昨年後半から休職中だったようです。

 

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赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

自殺した理由は内部告発した本人だったのかなアベの取り巻きは情報隠しのために人生をかけるのだろうか?

ニュースによれば、職員の男性は国有地の売却を扱う管材部門に所属していました。

つまり、森友学園問題に関わる人物です。

男性職員の名前は赤木俊夫さん。上席国有財産管理官です。

この男性職員の幹部職員が籠池泰典と売却の交渉に当たっており、死亡した男性は幹部職員の直属の部下であったため、事件に関わっている可能性が高いです。

というか、男性職員の自殺原因は100%森友学園問題に関わるものと見て間違いないでしょう。

今のところの捜査では、男性職員の国有地売却問題との直接的な関連は不明となっていますが、事件に関わった幹部の直属の部下ですから、事件に関わったことは明らかです。

職員が自殺した原因は罪の意識に耐えらなかったから、つまり、幹部職員の命令により、不正行為を強要されたとは考えられないでしょうか?

更に言えば、最近話題になっている決済文章書き換えに関わっているのではないでしょうか?

ご存じだとは思いますが、財務局近畿財務局の管財部門が作成した決済文章について、契約時の文章と問題発覚後の文章が違っていたことが問題になっています。

契約当時に書かれていた「特例的な内容となる」、「本件の特殊性」、「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」、「価格提示を行う」などの記載がないと確認されています。

また、原本自体が書き換えられている可能性もあります。

男性職員は決済文章に関わっていると私は思うのですが、皆さんはどう思いますか?

遺書があることが確認されていますが、遺書の内容は発表されていません。

恐らく、遺書には森友学園問題の真相が隠されています。

近いうちに遺書の内容が調査され、発表されるのではないでしょうか。

ただ、職員の方が本当に自殺なのかどうかも分かりません。

他殺であった場合、遺書の内容も書き換えられている可能性もあります。

 

 

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