ビットコインなどの仮想通貨を日本円で売り買いできるのが、「仮想通貨取引所」です。
ただし、銀行などとちがって、あくまで取引仲介の場です。セキュリティは自己管理が原則です。
仮に仮想通貨取引所がハッキングされ、IDやパスワードが流出して盗難にあっても、法的な補償や保護の体制はありません。ユーザーは、仮想通貨取引所の安全性を見極める必要があるのです。

事業者は登録制で、金融庁のウェブサイトから登録業者を確認できます。また、各事業者にどんな資本が入っているのかをチェックするのも安心材料になります。
仮想通貨はウォレット機能を使い保管しますが、ウェブと切り離して保管する方法があります。信頼できる仮想通貨取引所を選ぶだけでなく、コインの管理方法にも気を配ることが大切です。

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最低限以下の項目は確認して登録しましょう!
仮想通貨取引は自己管理が原則。仮想通貨取引所を選ぶときは、安全性を確認し、慎重に選びましょう。

●登録認定を受けている取引所か?
仮想通貨取引所などの仮想通貨の交換業者が、金融庁・財務局の登録認定を受けているかどうかをチェック!

●取引する仮想通貨の内容に関する説明を読んだ?
ビットコインを始め、取引を考えている仮想通貨についての説明をよく確認し、理解してから取引を開始する!

●取引内容や手数料に関する説明を読んだか?
取引内容や手数料、投資する際のリスクなどについてよく確認し、理解してから取引を開始する!

●他のパスワードを使い回していないか?
SNSアカウントなど、他で利用しているメールアドレス、パスワードを流用していると、利用サイトから流出したときに、仮想通貨取引所にも不正にアクセスされる可能性がある!

●二段階認証を登録しているのか?
なりすましによってログインされた時のために二段階認証を登録。仮想通貨の引き出し申請や送付先アドレスの変更リクエストが来た場合、本人の確認メールが届きます!

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取引口座を持ったら、いよいよ取引です。

仮想通貨取引所に取引口座を開いたら、入出金、購入と売却、送金と受取が出来るようになります。

取引口座を開くとウォレット(仮想通貨の管理を行える機能)を持つことができます。
仮想通貨の種類ごとにウォレットがあり、ビットコインはビットコイン専用のウォレットで取引できます。

取引口座で出来ることは主に6つ。
日本円の入出金と仮想通貨の購入・売却・送金・受け取りです。
仮想通貨取引所のサイトは複雑なしくみを分かりやすく表示しているので、コンピュータプログラムなどが分からなくても安心して取引できるはずです。
ビットコインは取引口座に円を入金し、そこから購入、円に換金したければ、売却し取引口座から出金します。「仮想通貨取引所への手数料」や「マイナーに対する手数料」を支払う必要があるため、取引前に説明をよく読み、納得して行うことが大切です。

仮想通貨取引所ではビットコイン以外のアルトコインも扱っていますので、仮想通貨取引所により取り扱うコインは様々です。口座開設は無料なので、複数の仮想通貨取引所に口座を開き、情報を得ながら取引する方法もあります。

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